孤狼の血 (角川文庫) [ 柚月裕子 ]

   

角川文庫 柚月裕子 KADOKAWABKSCPN_【bookーfestivalーthr】 コロウノチ ユヅキユウコ 発行年月:2017年08月25日 予約締切日:2017年08月22日 ページ数:464p サイズ:文庫 ISBN:9784041049549 柚月裕子(ユズキユウコ) 1968年、岩手県出身。

2008年『臨床真理』で第7回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、デビュー。

13年『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞を、16年『孤狼の血』で第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 昭和63年、広島。

所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上とコンビを組むことに。

飢えた狼のごとく強引に違法捜査を繰り返す大上に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。

やがて金融会社社員失踪事件を皮切りに、暴力団同士の抗争が勃発。

衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが…。

正義とは何か。

血湧き肉躍る、男たちの闘いがはじまる。

本 小説・エッセイ ノンフィクション 文庫(ノンフィクション) 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・やらわ行 文庫 小説・エッセイ 文庫 人文・思想・社会

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